子どもの成長

生後9ヶ月でひとりで立つのは早い!?平均月齢との差は?

2020-05-28

とし
こんにちは、としです。
妻と協力しながら二人の子どもの子育て中のパパです。

赤ちゃんが生後9ヶ月くらいになるとできることが増えてきて、いつひとりで立つようになるのかな?とワクワクする親は多いのではないでしょうか。

先日、僕の下の子(息子)もひとりで立つようになったんです。それは何の前触れもなく急にヒョイっと立ったんです!

まずは立とうとしている姿が目につくようになって何日後に「あぁ、立っちできたねー」みたいな展開だと思っていたのに不意をつかれました(笑)

でも新しい成長を見ると親は嬉しいものですね。

息子はハイハイのスピードがもの凄く早くて、つかまり立ちも楽々できる状態だったので、(掴まらずにひとりで立つのはもう一息だ」とは思っていました。

息子が立ったのは生後9ヶ月を迎えてすぐだったのですが、娘の時と比べると時期が早かったので正直こんなに早く立つとは思っていませんでした。

でも赤ちゃんがひとりで立てるようになる時期として9ヶ月目は早いのでしょうか!?一般的に言われている平均月齢はどのくらいの時期なのか?

そこで今回は、

生後9ヶ月でひとりで立てるのは早いのか?
赤ちゃんがひとりで立つ平均月齢はどれくらいなのか?

このあたりを書いていこうと思います。

赤ちゃんがひとりで立つと言われている平均月齢と、実際に我が子達が立つようになった時期を比較してみました。

参考にしていただけると幸いです。

1. 赤ちゃんがひとりで立つのは何ヶ月?

ではまず一般的に言われている赤ちゃんがひとりで立つ時期は何ヶ月ころからなのでしょうか?

赤ちゃんがひとりで立つようになる時期は早い子で8ヶ月くらいから。一般的には9ヶ月~11ヶ月頃と言われています。

当然ながら個人差があるので、11ヶ月を過ぎて全く立つ様子がなくても慌てる必要はありません。中には1歳を迎えてから立つようになる子もいるんですから。つかまり立ちができていれば、このまま一生立たないなんてことはありませんので心配はいりません。

ポイント

つかまり立ちをはじめる時期は?

つかまり立ちはひとりで立つ前の訓練のようなもの。いわばこれから立つようになるための予行練習です!

赤ちゃんはある日突然ひとりで立った!なんてことはありません。まずは何かにつかまりながら立つようになり、足腰の筋力アップや二本の足で立てるようバランス感覚アップの練習をします。

そのつかまり立ちをする時期としては7ヶ月頃からできるようになる子が多いと言われています。

ちょうどハイハイで手足の力がついてきた頃ですね。つかまり立ちも腕の力で体を引き上げるので、腕の筋力も十分関係してきます。

このつかまり立ちを経て、ひとりで立てるようになるので、もし遅いと感じたら「つかまり立ちの練習をして筋力を蓄えているんだな」くらいに考え気長に待ちましょう。

9ヶ月で立った息子は早い?

実際に我が子が立ったのは平均月齢と比べてどうでしょうか。

上の子(娘)と下の子(息子)が実際にひとりで立った時期は下記をご覧ください。

息子平均月齢
つかまり立ち8カ月7カ月6~8カ月
ひとり立ち11カ月9カ月8~11カ月

こうして見ると二人とも平均月齢の中に入っているのがわかります。まぁ平均月齢が2〜3ヶ月と範囲が広いので大体その中に入ってきそうな気もします。

しかし、それでも娘と息子を比較すると多少の差がありますよね。平均月齢の範囲内だったとしても8〜9ヶ月は早い方に分けられるのではないでしょうか。

下の息子が9ヶ月目で立ち、上の娘の時は11ヶ月目で立ちました。どちらも平均月齢内ですが息子が立ったのを見たときは「えっ、まだ9ヶ月なのにもう立ったの?」と感覚的にだいぶ早い印象を受けました。

ただし、あくまでも個人差がありますので赤ちゃんの立つ時期は9~11カ月で始まれば平均的と考えておいて間違いないでしょう。

2. 一度立つことができればその後は早い!?

娘と息子のどちらも共通して言えることは、一度ひとりで立つことができたら、その後はその日のうちに二度、三度とひとりで立つ姿を見ることができたというところです。

ここまできたら後は数日もしないうちにスイスイ立つことができるようになりました。

赤ちゃんも初めて立つことができた時の感覚を覚えているんですね。本当あっという間です。赤ちゃんはコツを掴むのも早いようです。

初めて立った時には、もう既にしっかりと立てる筋力が備わっていて、筋力面では問題ない状態ということも理由のひとつなのかもしれません。あとはバランス感覚さえつかめば完璧といった状態ってことですね。

3. まとめ

いかがでしたでしょうか?赤ちゃんが実際にひとりで立った月齢と平均値の比較を紹介してきました。ご参考にしていただけたでしょうか。

最後に一つだけ伝えるならば、この頃の赤ちゃんは体格差や筋力で個人差があります。「同時期に生まれた子は既に立ったという話を聞いたのに、うちの子は立つ気配すらない」なんてことはよくあることです。

焦らずゆっくり赤ちゃんの成長を見守ることが大切です!

この先の人生、立って生活する時間のほうが圧倒的に多いのですから「貴重なハイハイの時期を多く見られるんだ」くらいの気持ちでいましょう。

それでは赤ちゃんと素敵な思いでを築いていってください。

  • この記事を書いた人

とし

【ニックネーム:とし】 年下の彼女と年の差恋愛を経て2013年に結婚!! 娘と息子が産まれ4人家族に! 年の差:8歳 お付き合い期間:8年 夫婦生活:8年目 サプライズ計画のプロポーズで見事大成功経験あり⇒周囲の女性からも大絶賛の声。 妻と入念な準備から大満足な結婚式を挙げる。 【執筆内容】 ・年の差恋愛を円満にする方法 ・成功率アップのプロポーズ方法 ・年の差夫婦が幸せに送る家庭生活術 ・父親の上手な育児のポイント

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