子どもの成長

2人目が生まれた後ほど上の子への愛情を忘れずに!

2019-12-24

こんにちは!としです。

今日は子どもへの愛情をどう伝えていくかについて話をします。特に上の子についての話がメインになります!

2人目が生まれると、どうしても上の子にかまってあげる時間が少なくなってしまいます。

でも本当は2人目が生まれた後こそ、上の子に愛情を忘れてはいけないと僕は思うんです!

以下にそう思う理由を書いていきます。

現在僕には3歳半の娘と4ヶ月の息子がいます。

今でこそ妻も僕も2人目の子は、上の子の子育ての経験があるので随分慣れていますが、1人目の子が生まれた時は何もかもが初めての子育てだったので、何をするにも慎重にビクビクしながら育てていました。

【回想】娘の子育て

妻の妊娠中は何度か危機に直面しながらも、無事に娘は2016年6月に生まれました。予定日ちょうどに生まれ、初の我が子に夫婦共々喜びを感じ、生活の全てを娘に捧げる思いで可愛がって育ててきました。

本当に無事に生まれてきてくれてありがとう、と心から思っています。

【実話】娘の危機だらけの出産エピソードはこちらから↓↓↓

妊娠中は絶対安静!妊娠中終始危機が続いた妻の出産!!

今思い返しても涙が出そうです。

そんなピンチを乗り越えて生まれてきた娘は余計に可愛く、今でも子育て一つ一つに対しての出来事をよく憶えています!

そんな娘は少し寂しがりやで甘ったれの性格。

いつも「抱っこしてー」とせがんできて、パパとママのことをいつも「大好き」と言ってくれる子です。

・・・と、ここまではただの親バカ話になってしまいました。すみません(^_^;)

息子(弟)が生まれてから

娘が3歳2ヶ月を迎えようとする頃、長男である息子が生まれました。娘にとっては初の弟の存在です!

「もうすぐ赤ちゃん生まれるよ」と出産前から言っていたので、息子が生まれた時も特に不思議がる様子もなく頭を撫でたり「抱っこしたいー」なんて事も言って喜んでいました。きっと日頃遊んでいたレミンちゃんの赤ちゃんごっこの延長のような感覚なのでしょう(笑)

レミンちゃんの詳細はここをクリック!

まぁそんな姿も親からすれば愛らしいのですが。

でも今までのようにはいかないのも事実!ずっと娘1人だけを見ている訳にはいかなくなります。

どうしても母乳やオムツ替えやらで下の子を見るほうが多くなってしまいますよね。

親としても、平日の日中はワンオペになってしまうので、いざという時はどうしても「お姉ちゃんだからちょっとだけ我慢しててね」と言ってしまう場面もあります。

娘は自分でも「お姉ちゃんだから我慢する」と言ってなるべく甘えないように頑張っていますが、本当はめちゃくちゃ甘えたいのだと僕には分かります。

現に僕が帰宅すると、「パパがいなくて寂しかったよ。」と言って玄関まで出迎えに来ることがあります。

そりゃそうですよね!だってお姉ちゃんと言ってもまだ3歳なんですから!普通ならまだまだ甘えたい年頃です。

あなたのお子様も同じように重なる部分があるのではないでしょうか?

そんな時は「頑張ったね」と言って、ぎゅーっと抱きしめてあげましょう。

2〜3歳くらいになると感情が一気に増してきます!そして今までのような泣いて感情を伝える乳児の時とは違い、口で感情を表現できるようになります!

感情が芽生えた年齢だからこそ最高の愛情を!!

平日はお姉ちゃんになっていつも我慢している娘。土日は僕も休みなので、そんな娘と一緒に過ごします。平日一緒にいてあげる時間が少なく我慢させてしまっている分、土日は思いっきり甘えさせてあげ最高の愛情を捧いでいます!

一緒に娘のお気に入りのビデオを見たり、最近覚えたトランプをやったり、パズルをやったり!娘の好きな場所に遊びに行ったり!

とし

ママ・パパがお休みの日は上のお子さんにも思いっきり甘えさせてあげてください!

きっとお子様も最高の笑顔で返してくれます!

その笑顔こそがその子の本心なんです。

愛情を受けて嬉しいから笑う!幸せだから笑う!!我慢しなくていいから嬉しいのです。

やっぱりいくら上のお姉ちゃん、お兄ちゃんと言ったって我慢ばかりさせてしまってはダメです!

もし子どもが1人だけだったと仮定して考えてみて下さい。きっとその子をもの凄く可愛がって愛情を捧げますよね?

違う点はお姉ちゃん、お兄ちゃんになった。ただそれだけの違いだけなんです!!

ここ重要なのでもう一回言いますね。

ただそれだけの違いだけなんです!!

我慢した分いっぱいいっぱい可愛がってあげてください。

まとめ

子どもはいくつになっても親の愛情が欲しいものです。

もちろん赤ちゃんだって一緒です!でも赤ちゃんは寝ている時間が多いし、嫉妬心はまだありません。

母乳やオムツ交換の時には必然とスキンシップをとりますし、寝かしつけの時だって抱っこして泣かせる事が多いですよね?

赤ちゃんはこういった日常の義務的な流れの中でもスキンシップがとれるのに対し、上の子は自ら抱っこする意志がないとなかなかその機会がありません。

ママとパパの2人は上手に連携して平等にお子様達に愛情を与えてあげなければなりません!

そうすれば上のお子様も、我慢するところは我慢して、甘える時はうんと甘えられる!メリハリがつき成長されることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

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