幼児の遊び

3〜4歳の子供におすすめのパズルを紹介!パズルは知育の王様

2019-12-11

とし
とし
こんにちは!とし(@toshi_papa34)です。

もうすぐ3歳半(2019年12月現在)になる娘が今はまってる室内遊びは「おままごと」、「トランプ」、「ピクチュアパズル」です!

ピクチュアパズルとは幼児向けに作られた、ピース数が少なく紙板の枠内に組み立てていくパズルです。

ピクチュアパズル
とし
とし
その他の呼び方としてベビーパズルやチャイルドパズルなどとも呼ばれているよ。

完成させてもすぐにバラすことができ、何度でもやり直せるのが特徴です。

価格が安価で500円前後で購入できちゃいます!

いろいろなキャラクターのパズルがあるので、お子さんの好きなキャラクターのものを選んであげると良いですよ!

ピース数によって対象年齢は変わるのですが、今まではピース数の少ないパズルをやっていて、正直そろそろ物足りないかな?

と感じてきたので、最近対象年齢5歳以上のパズルへ難易度をあげて挑戦してみました。

そして子どもがパズルを経験していくうえで感じたことがあります。

子どものパズル能力ってスゴい!!!

いやホント親バカとかそういうのではなくて。

コツを掴むのが早いと言うか、頭が柔軟というのか!とにかくスゴいんです。

本当にパズルをやらせてみて良かったと思います。

このブログでは子供におすすめなパズルを年齢別にご紹介するのと同時に、我が娘のパズル経験談を交えてお伝えしていきたいと思います。

【1】 パズルをやらせてみようと思ったきっかけ

パズルをやらせてみようと思ったきっかけは、組み立てる楽しさを学びながら、手先の作業力や集中力を高め、脳の発達にも良いと思ったからです。

また何かを完成させる達成感も感じてほしかったからです!

【2】 1歳児におすすめのパズル

6ピース アンパンマン

始めに1歳でできるおすすめのパズルをご紹介します。

パズルと言っても本当に簡単なやつです。

丸や三角などの形にアンパンのキャラクターの絵が描いてあり、それを同じ形の場所にはめ込むだけのものです。

娘の場合、形は何となく分かっているのですが、絵が逆さまになっていたり、なかなか上下左右の向きまで合わせるのは難しいといった感じでした。

しばらくはこのような形合わせのパズルで遊び、絵の向きを間違えないようになってから本格的なパズルに入るようにするといいと良いでしょう。

それでも1歳頃の子は形に興味をもち始めるのでこういったパズルでも十分に楽しめます。

そしてこの頃から始めると手・指を使うため脳の発達にも良い影響を与えます。

ママ
ママ
最初から難しいものはやめましょう。
出来なくて飽きてしまいそのまま遊ばなくなってしまう可能性があるよ。

【3】 2歳児におすすめのパズル

ディズニーパズル 27ピース

2歳を過ぎ、パズルにも慣れてきたら次のステップにいきましょう。

そろそろピースを組み合わせて絵を完成させるパズルも出来るかな?と感じたらピース数の少ないものを選ぶようにすると良いです。

お子さんが好きなキャラクターのパズルを選ぶと良いですね。

我が子はディズニーキャラクターが好きだったので、上の写真のディズニーキャラがたくさん描かれたものを選びました。

枠組みと一体型になっていて、枠内にはピースと同じ形が刻まれている子ども向けの簡単なパズルです。

色の名前も楽しみながら覚えることができます!

そして少ないピース数にも慣れてきたら難易度を少し上げて41ピースくらいのものを選ぶようにしましょう。

まずはパズルの基本中の基本である端(枠組み)から作っていくことを教えるとお子さんもやり易くなりますよ!

ですが最初はそう簡単にはいきませんので根気よく頑張りましょう。

僕も最初は教えるのが大変でした。

「端のパズルは真っすぐになっている箇所があるからわかりやすいよ!」

そう教えても2歳児にはなかなか理解するのは難しく、何度か教えてようやく周りから作っていくようになりました。

こうして一人でコツを掴み始めてから更にピース数の多いパズルにレベルアップしていきました。

とし
とし
ここでのポイントもやはりピース数が多く、且つ本人が気に入ったものを買ってあげることだよ!

【4】 3歳児におすすめなパズル

パズルの種類も増えてきて、全てのパズルが楽々できるようになってきたら、ピース数を一気に上げて80ピースくらいへ挑戦しましょう!

対象年齢も5歳以上くらいのものを選ぶといいですね。

80ピース!プリンセス大集合🎶

我が娘を見ている感じからして、

要領は今までと変わらないのですが、やはりピース数の多さに苦戦して時間がかかることもあるでしょう。

それでも本人が楽しそうにやっているならそっと遠目から様子をみてあげましょう!

時間がかかっても一人で頑張ってやらせてみて、時々ママ・パパさんが少し手伝いながら完成させるようにすると良いですよ!

それを繰り返しているうち、驚くべき進歩を目の当たりにするはずです。

経験上、いつの間にかまず端のピースから集め、周りから組み立て始めることができてきます!

娘の場合、その頃には周りから作っていくことについて教えてなかったのですが、以前言ったことを憶えていて実践しているのでしょうかね!?

自分から実践しているんです。

これには吸収の早さと子供の学びに感心しました。

これを機にパズル能力が開花しました。

とにかく完成スピードが速いんです!!欲しい部分のピースを探すのも速い!

たくさん散らばっているピースの中からあっという間に見つけ出すんですよ!

僕が手に持って悩んでいるいるピースを見て「それここだよ!」と教えてくれたり、もう僕なんか相手にならないレベルです(笑)

全体の絵とピースの場所を覚えてしまっているのか?

でも仮に覚えていたとしても、それはそれで記憶力として凄いことですよね?

【5】4歳児におすすめのパズル

4歳になるとあとは応用でやっていくようにしましょう。

ピクチュアパズルは多くても85ピースくらいになります。ここまできたらこの辺のパズルをたくさん買ってやらせてあげてください。

4歳を過ぎると好きなキャラクターなどがドンドンでてくると思いますが、ピース数が多いパズルの絵柄もいろんなキャラクターがあります。

僕がおすすめなのはコレ↓

うすすめ 鬼滅の刃ピクチュアパズル

鬼滅の刃のピクチュアパズルです。ピース数は85ピース!

『しまむら』や『西松屋』で490円(税抜)で購入しました。

4歳の子で鬼滅の刃が大好きなお子さんは多いと思いますのでコレは本当におすすめです。

もう一つおすすめなのがコレ↓

パウパトロールのパズル

パウパトロールのピクチュアパズルです。

結構好きなお子さんも多いのではないでしょうか?

ピース数は65ピースで少し少ないですが娘も大好きなので即購入!

これも『しまむら』で490円(税抜)で買いました!

もうパズルが大得意になった娘にしたら初めてでもあっという間に完成できます。

今までの経験が活かされています。

4-1. 慣れてきたらジグソーパズルもアリ!

ピクチュアパズルに慣れてきたらジグソーパズルを挑戦するのも良いでしょう。

枠組みの紙板がないので難易度的にはかなり上がりますが、要領を掴んでいる子だったら意外とできますよ。

最近僕も鬼滅の刃のジグソーパズルを購入しましたが、娘と一緒に何日もかけて完成させました。

ピース数は500ピースですよ!!

鬼滅の刃 ジグソーパズル500ピース

ここでの感想は「基礎ができていればジグソーパズルもできる!」です。

一緒にやっている時はコミュニケーションがとれますし、子供と一緒に完成させる達成感は感動するものがあります。

是非挑戦してみてはいかがでしょうか?


パズルによって成長を感じた点

パズルを継続的にやることによって娘の成長を実感したことがあります。

娘の成長を感じたところ
  1. 手先が器用になった
  2. 先のことを考える力
  3. 達成することに対する喜びの感情

細かい作業をしていたことによって、今までできなかった服のボタンの留めはずしが1人でできるようになっていました!

パジャマのボタンは前に5つあるのですが、全部1人で留められるようになりました。

完成したときの「できたー♫」と言って飛び跳ねながら喜ぶ姿も、達成した喜びを感じる感情が大きく芽生えたのでしょう!

【6】まとめ

以前紹介したトランプでもそうですが、子どもの学習する力は凄いです。

でも、これはいかに子どもが興味を示すかがポイントになります。

遊びながら楽しく数字を学べるトランプ遊びの記事については下記からご覧いただけます。

3歳児がパパ・ママと一緒に楽しめる遊び【トランプ遊び編】

そもそも興味を示さないとやる気がおきないので始まりません!親のあなたがいかに興味を出させてあげるかが重要です。

まずは子どもから進んでやりたがるように教えてあげて下さいね。

きっと何かしらの成長を実感することでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

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