幼児の遊び

3歳児が家で親と一緒に楽しめるオススメの遊び! 【パズル編】

2019-12-11

こんにちは!としです。

もうすぐ3歳半になる娘が今はまってる室内遊びは「おままごと」、「トランプ」、「チャイルドパズル」です!

チャイルドパズルとは幼児向けに作られた、ピース数が少なく紙板の枠内に組み立てていくパズルです。完成させてもすぐにバラすことができ、何度でもやり直せるのが特徴です。

安価で購入でき500円前後で手に入ります!

いろいろなキャラクターのパズルがあるので、お子さんの好きなキャラクターのものを選んであげると良いですよ!

チャイルドパズルの写真はこちら↓

41ピース「アナと雪の女王」

ピース数によって対象年齢は変わるのですが、今まではピース数の少ないパズルをやっていて、正直そろそろ物足りないかな?と感じてきたので、最近対象年齢5歳以上のパズルへ難易度をあげて挑戦してみました。

そして子どもがパズルを経験していくうえで感じたことがあります。子どものパズル能力ってスゴいんですよ!!いやホント親バカとかそういうのではなくて。コツを掴むのが早いと言うか、頭が柔軟というのか!とにかくスゴいんです。

詳細は後ほど書いていきますね。

パズルをやらせてみようと思ったきっかけ

パズルをやらせてみようと思ったきっかけは、組み立てる楽しさを学びながら、手先の作業力や集中力を高め、脳の発達にも良いと思ったからです。

また何かを完成させる達成感も感じてほしかったからです!

パズル遊び 1歳時

始めにパズルを買ったのはまだ1歳の時でした。

パズルと言っても本当に簡単なやつで、丸や三角などの形にアンパンのキャラクターの絵が描いてあり、それを同じ形の場所にはめ込むだけのものです。

6ピース アンパンマン

形は何とかわかるのですが、絵が逆さまになっていたりとなかなか向きまで合わせるのは難しいといった感じでした。

暫くはこのパズルで遊び、絵の向きを間違えないようになってから本格的なパズルに入りました。

1歳くらいから始める時は、まずはこのくらいのものから選ぶと良いでしょう!最初から難しいものをやらせると出来ずに飽きてしまいそのまま遊ばなくなってしまう可能性があります。

パズル遊び 2歳児

2歳を過ぎ、そろそろピースを組み合わせて絵を完成させるパズルも出来るかな?と思うようになり、ピース数少ないものを選ぶようにしました。

お子さんが好きなキャラクターのパズルを選ぶと良いですね。

我が子はディズニーキャラクターが好きだったので、上の写真のディズニーキャラがたくさん描かれたものを選びました。

枠組みと一体型になっていて、枠内にはピースと同じ形が刻まれている子ども向けの簡単なパズルです。

色の名前も楽しみながら覚えることができます!27ピース

そしてピース数も上げて41ピースに挑戦です。まずはパズルの基本中の基本である端(周り)から作っていくことを教えました。

紙板にパズルの形が刻まれています。

が、やはりそう簡単にはいきませんよね(汗)

「端のパズルは真っすぐになっている箇所があるからわかりやすいよ!」

そう教えても2歳児にはなかなか理解するのは難しいでしょう。まぁそれはわかっていたことなので、今度はお手本でやっているところを見せて覚えさせることにしました。

「ここが真っすぐになってるやつを見つけて全部一周させよう」

一応ニコニコしながら楽しそうに見ている娘ですが、いざ「やってごらん!」とやらせると、初めは頑張ってやろうとするのですが、そのうち「もー、出来ないよー!」と言って怒り出しました(笑)

あまり無理にやらせるのも良くないと思い、当面は自分がやりたい時に好きにやらせるようにしました。

1週間ほどすると自分だけでかなりできるようになっていました。絵で覚えているのか、紙板の形に合わせているのか分かりませんが、真ん中からやったりとかなり自己流でやっていました(笑)

こうして一人でコツを掴み始めてから更にピース数の多いパズルにレベルアップしていきました。

ここでのポイントもやはりピース数が多く、且つ本人が気に入ったものを買ってあげることです!

パズル遊び 3歳児

パズルの種類も増えてきて、全てのパズルが楽々できるようになってきたら、(相変わらず自己流でやってますが。)ピース数を一気に上げて80ピースへ!対象年齢も5歳以上のものを買いました。

80ピース!娘の大好きなプリンセス大集合🎶
ピース数も一気に増え、細かくなりました!

要領は今までと変わらないのですが、やはりピース数の多さに苦戦して時間がかかっているようです。

それでも本人は楽しそうにやっていました。

時間をかけながら一生懸命やっていて、時々私が少し手伝いながら完成させる。

それを繰り返しているうち、驚くべき進歩を目の当たりにしました!

いつの間にかまず端のピースから集め、周りから組み立て始めているんです!最近はそのことについて教えてるなかったのですが、以前言ったことを憶えていて実践しているのか、親がやっているのを見ていたから自然と身についたのか⁉︎

いずれにしても自分から実践していることに感心しました。

これを機にパズル能力が開花しました。

とにかく完成スピードが速いんです!!欲しい部分のピースを探すのも速い!たくさん散らばっているピースの中からあっという間に見つけ出すんですよ!

僕が手に持って悩んでいるいるピースを見て「それここだよ!」と教えてくれたり、もう僕なんか相手にならないレベルです(笑)

全体の絵とピースの場所を覚えてしまっているのか?

でも仮に覚えていたとしても、それはそれで凄いことですよね?

パズルによって成長を感じた点

パズルを継続的にやることによって娘の成長を実感したことがあります。

娘の成長を感じたところ
  1. 手先が器用になった
  2. 先のことを考える力
  3. 達成することに対する喜びの感情

細かい作業をしていたことによって、今までできなかった服のボタンの留めはずしが1人でできるようになっていました!パジャマのボタンは前に5つあるのですが、全部1人で留められるようになりました。

完成したときの「できたー♫」と言って飛び跳ねながら喜ぶ姿も、達成した喜びを感じる感情が大きく芽生えたのでしょう!

まとめ

以前紹介したトランプでもそうですが、子どもの学習する力は凄いです。でも、これはいかに子どもが興味を示すかがポイントになります。

遊びながら楽しく数字を学べるトランプ遊びの記事については下記からご覧いただけます。

3歳児がパパ・ママと一緒に楽しめる遊び【トランプ遊び編】

そもそも興味を示さないとやる気がおきないので始まりません!親のあなたがいかに興味を出させてあげるかが重要です。

まずは子どもから進んでやりたがるように教えてあげて下さいね。

きっと何かしらの成長を実感することでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

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