出産・育児

『どうぞのいす』は超おすすめの絵本!理由は思いやりのある子供に育つから

2020-07-16

とし
こんにちは、としです!我が子にたくさんの絵本を読み聞かせている二児のパパです

絵本は子どもの成長にかかせないモノです。まだ学校に通えない幼児にとって教科書も同然だと私は考えています。

我が家にも知育系、感情系、楽しい系などの絵本がたくさんありますが、どのジャンルの絵本も子どもの成長に役立つ絵本だと感じています。

そんな数ある絵本から子どもの感情を育むのにとっても良いと感じた絵本があります。

その絵本は、思いやりの心をもつ優しい子に育てたいと願うママ・パパにとって非常に助けになることでしょう。

絵本の題名は『どうぞのいす』です。

この記事では『どうぞのいす』の魅力について語っていきたいと思います。

1. 『どうぞのいす』概要

作:香山美子/絵:柿本幸造

この絵本はストーリーの主人公であるうさぎさんが『いす』を作るところから始まります。

完成した『いす』をみんなのために、と願う思いやりの気持ちからストーリーが発展していきます。

うさぎさんは完成したいすを野原にある木の下に「どうぞのいす」の立て札と一緒に置きました。

この『いす』がこれから始まる素敵な物語のきっかけとなるのです。

2. 登場人物はかわいい動物たち

このお話に出てくるキャラクターは全てかわいい動物たちです。

うさぎさんが置いた『いす』に次々と登場する動物たちが、それぞれの思いやりの気持ちを表現していきます。

ママ
動物さんを見ながら読めるから子供たちも楽しく読めるよ!!

3. ストーリーの内容

うさぎさんが置いた『いす』に最初にやってきたのはろばさん。『どうぞのいす』と書かれた立て札をみて「なんて親切ないすだろう」と自分は木の下に座り、いすの上には持っていたどんぐりの入ったカゴを置き眠ってしまいました。

次にやってきたのはくまさん。いすの上に置かれたカゴと『どうぞのいす』の立て札をみて「どうぞならば遠慮なく…」と、どんぐりを全部食べてしまいました。

でもくまさんは「空っぽにしてしまっては、あとの人にお気のどく」と言って代わりに自分の持っていたモノを置きました。

そこから次々にやってくる動物たちが、次の人を気づかい、いすの上のモノを自分の持っているモノと交換していきます。まるで思いやりのリレーをしているかのようです。

最終的にはいすの上のモノはどうなってしまうのでしょう。

起きたろばさんの反応が楽しみです。最初はどんぐりだったのに…。

4. この絵本で得られるメリット

この絵本を読むことで得られるメリットは、他人を気づかう思いやりの心が身につくところでしょう。

小さいお子さんに人を思いやる心を教えていく上で、絵本を読み聞かせながら教えていけば、何度も読み返していくことで自然と身についていきます。

また、絵を見ながら学んでいくことによって、口で教えるよりイメージがつきやすく、より効果的と言えます。

お子さんは

✅どうぞと親切にされると人は喜びを得ることを知り、親切な心が芽生える。
✅他人を気づかうことの大切さを学べる
✅自分も「どうぞ」と言えるようになる

他人を気づかえる心を覚えるのはとても大切なことです。この先、幼稚園や学校、習い事…。と集団生活が始まる前に身につけることでとても役に立つことでしょう。

まとめ

この絵本はお子さんの知っている動物が多く登場します。好きな動物が物語に出てくることにより飽きずに何度も読み返せるので非常におすすめです!

冒頭でも話しましたが、絵本は幼児にとって教科書のようなものです!何冊持っていても損することはありません。

絵本を通して様々な知識を身につけていくお子さんは大勢います。

また幼いうちに文字を見ることでこの先ひらがなの勉強にも役立ちます。

『どうぞのいす』お子さんと一緒にぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

とし

【ニックネーム:とし】 年下の彼女と年の差恋愛を経て2013年に結婚!! 娘と息子が産まれ4人家族に! 年の差:8歳 お付き合い期間:8年 夫婦生活:8年目 サプライズ計画のプロポーズで見事大成功経験あり⇒周囲の女性からも大絶賛の声。 妻と入念な準備から大満足な結婚式を挙げる。 【執筆内容】 ・年の差恋愛を円満にする方法 ・成功率アップのプロポーズ方法 ・年の差夫婦が幸せに送る家庭生活術 ・父親の上手な育児のポイント

-出産・育児

© 2021 幸せLife Powered by AFFINGER5