出産・育児

7ヶ月でハイハイを始める赤ちゃんは早い?平均月齢と比較してみた結果…

2020-06-06

赤ちゃんのハイハイする姿って可愛いですよね?

0歳のお子さんがいるママさんパパさんは、赤ちゃんがズリバイを始めたら「次はいつ頃ハイハイするのかなぁ」と気になるところではないでしょうか?

僕も2人の子がいますが、どちらの時も「早くハイハイする姿が見たいな〜」と思っていました。

そんな我が子も下の息子が先日9ヶ月(2020年6月現在)を迎えました。しかし既にハイハイをしていまして、実際にハイハイを始めたのは7ヶ月の時でした。今ではもの凄いスピードでハイハイしています(笑)

上の娘と比べてハイハイを始めたのが早かったので、赤ちゃんのハイハイを始める平均月齢はどのくらいなのかが気になりました。

そこで、我が子と平均月齢を比較してみることにしました。

この記事の見どころ

生後7ヶ月でハイハイを始めるのは早いのか?

ハイハイする平均月齢はどのくらいから?

赤ちゃんの個人差での違いは?

このあたりをまとめてみました!

自分の子どもがいつハイハイするのか気になる」というママさん・パパさんはご参考にしていただけるのではないかと思っています。

1. 生後7ヶ月でハイハイする赤ちゃんは早い?

赤ちゃんが生後7ヶ月でハイハイするのは早いのでしょうか?

まずはズリバイを例に見てみましょう!

赤ちゃんはハイハイする前にまずズリバイを始めるのが一般的です。そしてしばらくズリバイすることによって腕の筋力が鍛えられてきます。

💡参考
ズリバイが始まる時期は、生後6〜8ヶ月くらいからが平均と言われています!

息子の例で言うとズリバイは生後5ヶ月で始まりました。上記の平均を見ると生後6ヶ月からが平均と言われているのでズリバイに関しては早いことがわかりますね。

前述した通り、ハイハイをするには手足の筋力と運動神経が関係してきます。ズリバイで腕の筋力が鍛えられることによってハイハイができるようになります。

と言うことはやはりズリバイを始めたのが早かったため、ハイハイも早くなるのでしょうか。

もちろんそれも十分に考えられます。実際のハイハイの平均月齢を見てみましょう。

ハイハイの平均月齢は?

息子のズリバイは平均より早かったことが分かりました。ではハイハイの平均月齢を下の表にまとめてみたので息子と比較してみましょう。

平均月齢息子の場合
ハイハイが始まる時期7〜9ヶ月
早い子の場合: 5〜6ヶ月
7ヶ月

表でも分かる通り、ズリバイを始めたのが早かった息子もハイハイの開始時期は平均値ということがお分かりいただけると思います。

早い子は生後5〜6ヶ月で始まります。これは息子がズリバイを始めた時期とほぼ重なります。またズリバイを始める一般的な平均月齢ともほぼ同じですね。

ということは通常であれば5~6ヶ月の赤ちゃんはズリバイをするようになる子が一般的なので、この時期にハイハイする子は本当に早い子で稀なケースと言えます。

そもそも生後5ヶ月より前の段階では、時期的に考えても動き出すことは難しいと考えられるので、ズリバイに関してはこれ以上早く始めるケースは少ないのかもしれませんね。

ハイハイが5ヶ月くらいから始まる早い子は、ズリバイが始まってすぐにハイハイもするようになるのだと考えられます。

赤ちゃんによって個人差はあるの?娘と息子のハイハイ時期の比較

息子のハイハイの時期は平均値でした。では娘と息子の場合を比較してみます。

娘の場合息子の場合
ハイハイ開始の月齢9ヶ月から7ヶ月から

娘と息子では2ヶ月の差がありました。2ヶ月ともなると随分個人差がありますね。

第一子の娘が9ヶ月でハイハイするようになったのに対して息子は7ヶ月だったので「随分ハイハイするのが早いな」という印象を受けました。

しかし実際は7ヶ月で始めても9ヶ月で始めても平均月齢内の範囲なんです。つまり個人差があれどこの範囲内ならば平均月齢になるわけです。

2. 遅くても焦る必要はない!

では逆に平均月齢を過ぎてもハイハイしない子は注意が必要なのでしょうか?

答えはそんなことありません!しつこいようですが、あくまで個人差があるので焦る必要はまったくありません。少しゆっくり成長しているだけで、いずれはハイハイするようになるので気長に待ちましょうね。

なかなかハイハイしない子の特徴

専門家の意見のなかには、なかなかハイハイしない子は以下のような原因が考えられるという意見もあるようです。

  1. 抱っこされるのが好き
  2. ハイハイする広さが足りない
  3. そもそもハイハイに興味がない

①抱っこされるのが好き
信じがたいことですが、親に抱っこされるのが大好きで移動は抱っこがいい!とおもってしまうケースもあるようです。

【対応策】
何に対しても抱っこするのではなく、赤ちゃん自ら進むように促すことがポイントです!少なくても家の中ではなるべく抱っこをしないように心がけるなど、何かしらの工夫が必要です。

②ハイハイする広さが足りない
近年土地を分譲して何戸か建てる建売住宅が増えています。こういった家は三階建ての場合が多く、1フロアの広さが狭いという特徴があります。家具などを置くと空いているスペースが少なくなるという問題が生じますね。そうなると赤ちゃんのハイハイする広さが十分でなかったりといった問題がでます。ハイハイする前に近くの何かにつかまり、先につかまり立ちが始まるケースも少なくないようです。

【対応策】
赤ちゃんがハイハイできるスペースを十分にとってあげる必要があります。家具を減らすことはなかなか難しいと思うので、一部屋だけでもハイハイできるように、モノをあまり置かない部屋を設けるなどの工夫が必要になるでしょう。

③動くことがあまり好きではない。じっと座っているのが好き。といった子もいます。こういった子はハイハイに対する興味がない!なんてこともあるので、なかなかハイハイを始めないようです。

【対応策】
親が一緒にハイハイのポーズをとりお手本として見せてあげるなど、赤ちゃんにハイハイを促すような工夫が必要になります。赤ちゃんは親の仕草を真似したりするので、何度か見せていると一緒にハイハイしようとするかもしれません。

3. ハイハイができるようになったら注意しなければならないこと!

ハイハイをするようになったら喜んでいるばかりではいられません!なぜなら今度はいろいろと注意しなければならないことが増えるからです。

赤ちゃんがハイハイするようになったということは、すなわち行動範囲も広がるということになります。赤ちゃんは好奇心が強いので、行動範囲が増えることによって気になったものがあればその場所へ勝手に行ってしまいます。

ちょっと目を離した隙にいつの間にこんなところまで…。なんてケースは稀に起こります。

ここで注意しなければならない点を以下にあげます。

  1. 小さいモノの誤飲
  2. 段差による転倒
  3. 危険物は近くにないか

①誤飲

これは最も気をつけるべきことです!理由として赤ちゃんは何でも口に入れてしまう傾向があり、目に入ったものはすぐに飛び付いてしまう習性があります。ましてや初めて見るものに関しては尚更です。

乳幼児の事故で最も多いのが誤飲と言われるほどですから常に細心の注意が必要です。

誤飲について書かれた以下のような記事があります。

引用元:家庭用品等に係る小児の誤飲事故に関する報告

2. 家庭用品等に係る小児の誤飲事故に関する報告

(1)原因家庭用品等種別の動向
 小児の誤飲事故の原因製品としては、「タバコ」が350件(40.7%)で最も多かった。次いで「医薬品・医薬部外品」が99件(11.5%)、「玩具」が91件(10.6%)、「金属製品」が57件(6.6%)、「プラスチック製品」が41件(4.8%)、「洗剤・洗浄剤」が39件(4.5%)、「化粧品」が26件(3.0%)、「硬貨」が25件(2.9%)、「電池」が21件(2.4%)、「食品類」が17件(2.0%)であった。
 報告件数上位10品目までの原因製品については、順位に若干の変動はあるものの、例年と概ね同じ品目により占められていた。また、上位2品目については、小児科のモニター報告が始まって以来変化がなく、本年も同様であった。

②段差による転倒

赤ちゃんの今いる場所の近くに段差はないですか?部屋のドアが開いていて玄関まで行ってしまい転倒というケースがあります。赤ちゃんが2階にいる場合は階段から転落なんて事故にも注意しなければなりません。
意外と多いのがベッドで寝ていた赤ちゃんが起きてベッドから落ちてしまうケースです。いずれにせよ一度ハイハイをするといろんな場所へ一人で行ってしまうので赤ちゃんの行動範囲には常に気をつける必要があります。

③危険物は近くにないか

赤ちゃんが危険物を手に取ってしまうのも危ないです。赤ちゃんの手の届く高さや位置に『はさみ、カッター、カッター台』などの刃物はありませんか?こうしたものを触ったり口に入れたりしないように、なるべく高い位置や赤ちゃんの手などとかない位置に置くなりしてしっかり対策をとりましょう。

4. まとめ

『赤ちゃんが7ヶ月でハイハイすることが早いのか?』についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

結論としては早い子は5ヶ月くらいから始める子もいるということが分かり、7ヶ月では平均月齢ではあるがその中では早い方ということがお分かりになったと思います。

しかし子どもの成長には個人差もあり、それぞれで始める時期も異なってくることもわかりました。

成長が早い遅いに関係なく、その赤ちゃんのペースに合わせて育てていくことが大切ということです。

赤ちゃんの成長スピードを見極め、それに対応した育児を心がけるようにしましょう。

次のステップはひとりで立っちができるようになることです。赤ちゃんのひとりで立っちをする平均月齢を調べた記事もありますので是非ご参考にしてください。

  • この記事を書いた人

とし

【ニックネーム:とし】 年下の彼女と年の差恋愛を経て2013年に結婚!! 娘と息子が産まれ4人家族に! 年の差:8歳 お付き合い期間:8年 夫婦生活:8年目 サプライズ計画のプロポーズで見事大成功経験あり⇒周囲の女性からも大絶賛の声。 妻と入念な準備から大満足な結婚式を挙げる。 【執筆内容】 ・年の差恋愛を円満にする方法 ・成功率アップのプロポーズ方法 ・年の差夫婦が幸せに送る家庭生活術 ・父親の上手な育児のポイント

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