出産・育児

妊娠・出産!夫のするべきサポートは?実例をもとに教えます!!

2020-02-20

この記事をお読みいただいているあなたは、きっと現在奥さんが妊娠された、または出産される方なのでしょう。

大変おめでたいことで喜ばしいことですよね!

しかし嬉しい反面、不安もたくさんあることでしょう。

妊娠中はなにかと体調面を気にしなくてはいけないし、出産時だって気が抜けません!

そんな時、夫である旦那さんはサポートに徹しなければなりません。

そう!

旦那さんのサポートは非常に大事で、奥さんの強い味方となります!!

でも「サポートってどんなことをすればいいの?」

と悩まれている旦那さんも少なくないことでしょう。

この記事では私が実際妻の妊娠から出産までのサポート経験をした実例をもとにアドバイスをさせていただきます。

妊娠中のサポートは何をするべき?

妊娠中はとにかく安静にしていなければなりません。

仕事をしている妊婦さんは尚更な話で、せめて家庭内ではゆっくり休んでもらいたいです。

私の個人的な意見では予定日の約1か月前からやっと産休に入れるという日本の制度もいかがなものかと思ってしまいます。

私の妻も仕事をしていて、職業は幼稚園の先生なので人一倍動かなければならない仕事でした。

その結果、動きすぎによる切迫早産の危機に陥りました。

それくらい無理をするのは危険なことで、大げさに聞こえるかもしれませんが本来は家でゆっくり寝ているのがベストなくらいです。

そこで旦那さんのサポートが重要になってくるのです!!

では具体的にどんなサポートをするべきなのか??詳しく見ていきましよう。

旦那さんのするべきサポート

①家事全般

②買い物

③マッサージ

④奥さんへの愛情

深堀りして説明いたします。

①家事全般。

特に【掃除、洗濯干し、風呂掃除、ゴミ出し 】 これらの体を動かす仕事はすべて旦那さんが担当するのが望ましいです。なかでも掃除・洗濯物干し・風呂掃除は体勢的に屈んだりするのでお腹への負担が大きいです。全面的にサポートしましょう。

お料理くらいならお願いしても良いかもしれませんね。愛する奥さんの手料理食べたいですもんね(笑)

②買い物

食材や生活雑貨などなど・・・。まとまって買うと結構な重さになりますよね。この重いものを持つ行為も負担大なんです。休日を利用して旦那さんがまとめて買い出しに行くことをオススメします。

③マッサージ

妊婦さんはお腹が大きくなると、足や腰に一気に負担がかかるようになります。そうなると日々腰痛やら何やらと痛みに悩まされるようです。

想像するだけでも辛そうですよね。

せめて私たち夫ができることと言えばマッサージしてあげるくらいです。少しでも痛みが和らぐようにマッサージしてあげてください。

④奥さんへの愛情

妊娠中は色々と妊婦さんは不安がいっぱいです。

妊娠中に起こる様々なことに心配になるものです。

例えば、

・つわり

・風邪をひいてしまった。

・胎動が弱い気がする。

・逆子と言われた。

など他にもたくさんあるでしょう。

そんな時、側で支えることができるのが夫のあなただけです。

・相談相手になる。

・体調を気にかける

・楽しい話をしてあげる

などのたくさんの愛情で支えてあげてください!

お子さんの遊び相手も積極的に!

2人目の妊娠で、既にお子さんがいる方も多いことと思います。

小さいお子さんがいる家庭は、当然お子さんの遊び相手もしなくてはなりません!

子どもの遊びは活発です。

公園での遊びや追いかけっこなど身体をたくさん動かす遊びが大好きです。それを一緒に遊ぶとなると妊婦さんにはやはり負担が大きいですよね。

お子さんとはパパがたくさん遊んであげてください。

子どもの抱っこも要注意!!

そしてまだまだ甘え盛りのお子さんは抱っこもたくさんしてもらいたいものです。

あまり奥さんに抱っこさせないように気をつけてください!

パパがその間いっぱい抱っこをしてあげると一気に子どもはパパっ子になりますよ(笑)

我が子は今でも「抱っこはパパがいい」というくらい私になついてくれるようになりました!

これはかなり嬉しかったです!

出産時のサポートは何をする?

長い妊娠期間を乗り越えたらいよいよ出産です。

出産の瞬間は何回経験しても旦那さんは緊張することでしょう。

私も2回経験しておりますがドキドキでした。

しかし緊張ばかりしてるわけにもいきません。

旦那さんには出産のサポートという非常に重要な役割がありますから!

全ての病院で共通するかはわかりませんが、私の場合は以下にあげるサポートをしました。

出産時の4つのサポート

①陣痛がきた奥さんを病院へ送る

②陣痛室での寄り添い

③出産の補助

④出産後の寄り添い

詳しく説明すると

①奥さんを病院へ送る

陣痛がきたら奥さんは相当の痛みに耐えている状況でしょう。話をすることも困難な状態かもしれません。

当然一人で病院になんて行けません!旦那さんが迅速な行動で送ってあげてください。

ただし、車で行く場合はくれぐれも事故を起こさず安全運転を心がけてくださいね!!

慌てる気持ちもわかりますが、事故を起こしては元も子もありませんからね。

②陣痛室での寄り添い

陣痛室には通常、数時間から数十時間待機することになるでしょう。中には長い人で1日以上かかる場合もあるそうです。

その間、奥さんは陣痛に耐えながら不安もあるかと思います。旦那さんが寄り添い安心させてあげましょう。

③出産の補助

出産の時、基本は助産師さんがメインでサポートします。旦那さんはそれを補助してください。

おそらく助産師さんから指示があると思いますが、汗を拭く、体をさすってあげるなどして励ましてください。あたふたするのだけはダメですよ!

④出産後の寄り添い

出産後、奥さんは数日間入院します。大体5日間くらいです。

入院中のお見舞いはできるだけ行くようにしましょう。きっと奥さんも喜ぶことでしょう。

注意したいのが、周りの患者さんの迷惑にならないように面会は短時間にしましょう。

数十分くらいが良いですね。

時間帯によっては赤ちゃんと対面もできるかもしれませんよ!

まとめ!!

これらのことから妊娠中や出産時がどれほど大変かがわかると思います。

適切なサポートで奥さんの不安を少しでも和らげ、安心させてあげてください。

そして、お互いが協力し合って新しい家族を迎え入れてあげてくださいね。

  • この記事を書いた人

とし

【ニックネーム:とし】 年下の彼女と年の差恋愛を経て2013年に結婚!! 娘と息子が産まれ4人家族に! 年の差:8歳 お付き合い期間:8年 夫婦生活:8年目 サプライズ計画のプロポーズで見事大成功経験あり⇒周囲の女性からも大絶賛の声。 妻と入念な準備から大満足な結婚式を挙げる。 【執筆内容】 ・年の差恋愛を円満にする方法 ・成功率アップのプロポーズ方法 ・年の差夫婦が幸せに送る家庭生活術 ・父親の上手な育児のポイント

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