子どもの成長

2歳でオムツ卒業!トイレトレーニング成功した我が子の実例!

2019-12-05

とし

こんにちは!としです。

この記事では我が娘が2歳2ヶ月でオムツが外れた話をします。(2020年5月現在は3歳11ヶ月になりました)

このトイレトレーニング〜オムツ卒業までは妻の頑張りと娘のやる気が結果に繋がったと思っています。 

この記事の見どころ
  1. 2歳2カ月でオムツを卒業した過程(娘の生後からオムツ卒業まで)
  2. 子どものやる気を損ねさせなければ2歳でもオムツ卒業ができるという事実
  3. オムツ卒業してから現在までのその後

上記を日記形式で書き綴っております。
この記事を読むメリットとして、どのような過程でオムツ卒業までに至ったのかを参考にしていただけるのではないかと考えています。

尚、この記事内ではオムツ卒業の秘訣や方法などは書いておりません。

もしこの記事をご覧のあなたが

  • オムツを卒業させる方法が知りたい
  • どんなトイレトレーニングをしたのかが知りたい

ということであれば、僕の記事で『トイレトレーニング成功のコツ 2歳2カ月で成功した実例を紹介!』という記事がありますので、そちらをご覧いただけたらと思います。

① 生後〜1歳半くらいまで

我が娘は出産時は至って平均的な大きさで誕生しました。母乳もそれなりに飲んでいたし身長・体重も増えていきました。

しかし生後2ヶ月くらいからゆるやかな増加になり始めました。

とは言っても別に成長曲線から外れているわけでもなく、曲線内の一番下くらいをずっと維持していた感じです。僕たち夫婦は特に心配はしていませんでした。むしろ小さいと可愛いし、オムツとか小さいサイズの方が経済的だし助かるなぁ。くらいに思っていました。

娘は6月生まれで翌年の4月に保育園に入園しました。1歳を迎えてもまだSサイズのテープを問題なく使えていたほどです。

身長・体重は相変わらず曲線内ギリギリですが。

赤ちゃん特有の手足のムチムチ感もあまりなく細身の体格でした。まぁそれが小さいサイズが履ける理由なんでしょうが。

逆に保育園側からパンツタイプにして下さいとお願いされたほどです。(パンツの方が保育園側は楽ですからね。)

お願いされた事と娘もテープタイプでは動いたりした時に漏れたり、動きづらかったりすると思いパンツタイプにしましたが、それでもしばらくはSサイズで十分でした。1歳半くらいまでSだったと思います。

オムツもメーカーによって同じサイズ表記でも体重の基準が異なったりするので一番範囲の広いオムツを使っていました。

② 1歳半〜2歳1ヶ月くらいまで

この頃になると曲線ギリギリは相変わらずでしたが体重もSでは対応できなくなりMへサイズアップしました。

Mになるとまた範囲が広がりますので範囲が大きいメーカーに拘らずいろいろなメーカーのオムツを試しました。

Mに変えた当初の基準は価格で選びましたね。

ネットやホームセンターで特価で売っている時にまとめ買いしたりしました。

このくらいの月齢になると0歳の時よりオムツ替えの頻度も減ってくるのでまとめ買いするとしばらくは買わずに済みました。

そろそろ無くなるなぁと思った頃にまた特価品を見つけまとめ買いする。そんな繰り返しでした。

③ 2歳2ヶ月〜現在

妻の職業が幼稚園の先生だったためかここまで子育ても順調でした。妻には本当に感謝です。

妻曰く、

幼児と乳幼児は全然違うから幼稚園での経験はこの年齢には意味がないよ!

と言っていましたが(^^)

話は戻りますが、妻はこの頃ふとトイレトレーニングをしてみようと思いたったようです。

娘は2歳2ヶ月を間もなく迎えようとしている頃です。

娘もだんだん言葉数も増えてきて親の言っていることも理解し始めていたので上手に伝えれば理解するかも。と思ったそうです。

現に娘自身もオシッコを「ちっち」、うんちも「うんち」と分かって「うんち出たー」とか言っていました。

オムツが外れる平均は個人差もありますが2歳半〜3歳くらいと言われています。

まぁ乳幼児はそもそもおしっこを溜める機能がまだ完成しておらず意思とは関係なく排出されるという原理のようなので本人のやる気がたとえあったとしても全ての条件が揃ってないと難しいのも現状です。

普通はあまりこの時期ではまだトイレトレーニングはしないと思います。

僕も正直「まだ無理だろー」と妻に言っていました。

妻はとりあえず娘にはオマルに座らせてトイレを意識させるようにする事から始めました。

※あっ!一つ言っておくと、始めのうちはあくまで家での生活の時だけです。保育園では普段通りです。

ちっち出ると思ったらママに言ってね。」と教えオマルに座る習慣をつけるようにしようと考えました。

もちろん無理にやらせるとトイレに嫌なイメージを持たせることになるので、あくまでも娘の意思に任せて始めました。

ところが意外にも娘のほうもやる気満々でオマルにまたがる事にも楽しんでいるようで、出ないのに座りたいから「ちっち〜」とニコニコしながら言ってよく座っていました。その時実際に出た時もありました。

初めのうちはとりあえず座るだけが多かったですが、だんだんとオマルに座った時に出るようになる確率も上がってきました。

夫婦ともに手応えを感じ、これはトイレでもいけるんじゃないか?と思いました。

そして徐々にオマルからトイレへと移行していきました。そんな時あることに気づきました。

そう、オムツが濡れてないんです。それは即ち前回のトイレから次のトイレの間オムツにしていないという事になります。

正直まさかね、と思ったので何回か触って確認もしましたがやっぱり濡れてなかったんです。

本当に脱オムツいけるかも!と感じその後しばらくの間様子をみてみることに。

オムツが濡れていない事が増えてきて、8月を迎えました。

妻の幼稚園も夏休み!娘もしばらく保育園を休みにし家庭保育にする事に。

この1ヶ月の間にオムツを外す!妻も意気込みました。

僕が夜帰宅すると、

今日は全部トイレでできたんだよ。だから今履いてるオムツは朝のままだよ。

えっ、そうなの? 1日通して成功したの⁉︎
みーちゃん(娘の名前)凄いね〜!頑張ったね〜!

と頭を撫でてあげました。

娘は嬉しそうにニコニコして

みーちゃん

トイレでちっちしたー!

と教えてくれました。

娘はお盆中に2歳2ヶ月を迎え、僕も会社が夏休みのためこの連休に前々から予定していた沖縄旅行に行きました。

旅行中も驚いた事に、沖縄旅行はレンタカーが必須なので移動はほとんど車でしたが走行中でも「ちっち〜!」と教えてくれました。

途中コンビニに寄りトイレを借りましたが、本当に座ってからおしっこをするんです!!オムツも濡れてません。

ここまで確率が高いと一日中お姉ちゃんパンツで挑んでみたくなりました(笑)

旅行から帰ったら一日中パンツに挑戦してみようか?

妻と僕の意見が合い、失敗するのは当たり前だから挑戦だけしてみよう。

ということで早速旅行から帰った翌日からお姉ちゃんパンツにチャレンジです!

僕は仕事が始まってしまったので日中の様子はわかりませんでしたが、帰宅後妻が日中の様子を話してくれました。

今日は昼に一回漏らしちゃったよー

そっかー。まぁ仕方ない仕方ない!最初はそうだよ。

パンツが濡れて気持ち悪かったみたいで泣いてたよ。

まぁ、そりゃそうですよね。(笑)

お漏らしも大切な経験の一つだと思います。

気持ち悪いからトイレでする。という気持ちが芽生えると思いますから。

そんなこんなで1日トイレで成功した日もあったりして残りの8月中を過ごしました。オムツは基本夜寝るときだけ履いていました。

9月になり娘も再び保育園生活に。

妻は保育園の先生に夏休み中の出来事を話し、保育園にもオムツなしでの保育に協力してもらう了承をいただきました。

保育中の様子を聞いても1週間でお漏らしなし!が続きました。もちろん先生たちがちょくちょく「みーちゃんトイレ行く?」と気にかけてくださったお陰でもあります。

保育園中で噂になり、他のクラスの先生からも「みーちゃんトイトレ成功したらしいですね〜」とか「保育士5年目ですけど1歳児クラスでオムツ外れた子初めて見ました!」などとお声をかけてくれたそうです。

なんと言っても僕たちが驚いたのは寝る時もオムツはしているものの夜中に「ちっちー」と言って起きるところです!

2ヶ月くらい寝る時だけオムツを履きましたがちゃんと起きてトイレに行くので2歳半くらいでついに寝る時も思い切ってパンツにチャレンジしました。

現在もうすぐ3歳5ヶ月になりますが、オムツを外してから今まででオネショしたのは1回だけです。日中のお漏らしも2回だけでした。

本当に娘のやる気と頑張りには感心しました。

ちなみにうんちに関してはこの記事であまり触れませんでしたが勿論同時にトレーニングしていて、一度もお漏らしはなかったです。

④ おわりに

そんな娘も冒頭に話した体格の小ささに関しても現在は平均的になり、他の子たちと変わらないくらいに成長しました。

そして現在は長男も3ヶ月を迎えようとしていますが、さすがに娘のように上手くはいかないかなぁ(笑)

まぁ息子に関しては娘が成功したからといって焦ってすることはせず、気長に頑張ってみようと思っています。

お読みいただきありがとうございます(^^)

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

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