恋愛

8歳差カップルが長続きする6つの秘訣!年の差があっても8年付き合って結婚した実例!

2020-04-26

この記事でわかること

✅経験者が語る歳の差カップルが長続きする秘訣

✅筆者の歳の差恋愛体験談

 

あなたは何歳差のカップルですか?5歳以上離れているという人は年の差カップルと言えるでしょう。

そんな方たちは少なくても1度くらいはこのようなことで悩んだことがあるのではないでしょうか。

 

✅年の差があるから長続きするか不安
✅ジェネレーションギャップで相手と話が合うか心配
✅周囲の目が気になる

などなど。

でも大丈夫です!そんな不安は最初だけ。

2人の仲が深まっていけば悩みなんてなくなりますよ。

1. 8歳差のカップルでも結婚できた!

僕も付き合いはじめの頃は不安がたくさんありました。それこそ上で挙げたような悩みや心配でいっぱいでした。でも実際2人の関係が慣れてくれば何の問題もなくお付き合いできるものです。

ズバリ!恋愛に年の差は関係ありません!!

 

 

とし
とし
あっ、失礼しました。僕の自己紹介が遅れてしまいましたね。

 

僕も年の差カップルの経験者です。歳の差は8歳差です。

 

お相手は8歳年下の彼女で、期間は8年間付き合っていました。過去形になっているのは別れてしまったわけではありません!

現在はその彼女と結婚して夫婦になっているからです。

 

 

 

現在は結婚7年目を迎えていますので出会ってから計算すると15年目になります。

年の差があってもこれから話すことをキチンと意識すれば長く付き合い結婚までできます!

ではどうしてそんなに長くお付き合いできたのか?次の章で詳しくお伝えします。

※どうしても体験談なので男性目線になってしまうことご了承下さい。

2. 8歳差カップルでも長続き(8年間)できた秘訣

それでは僕が年下の彼女とお付き合いするのに気をつけていた点を実例とともに紹介していきます。

これらを意識しながら僕は8年間お付き合いしていました。

きっと今、不安や心配で悩んでいるあなたのお役に立つ記事になっていると思います。

2-1. 相手に優しく、慣れても適当な対応はしないこと

まずここは基本中の基本ですね!しかしこの基本が意外と欠けてしまっている人がいます。

一体どういうことなのでしょうか!?

付き合い初めのうちはお互いがまだ慣れていないため、誰もが優しくすることに気をつけていることでしょう。これは相手の性格などまだ分からない面を探りつつ慎重にお付き合いしているためです。

しかし時間が経つにつれ、だんだんとお互いの性格がわかってくると手を抜いてしまうケースもでてきます。「この人なら少しくらい手を抜いても嫌われないだろう」安心感慣れからそう考えるようになってしまいます。

しかし、そこが注意が必要な点なんだよね!
とし
とし

あなたは仮にそう思っていても相手はどうでしょうか?必ずしも同じように思っているとは限りません。もしかしたら「昔はもっと優しかったのに最近はちょっと冷たくなったな」なんて感じているかもしれません。

歳が離れていると尚更心配になりますよね。「同世代の人を好きになってしまったのでは」という不安にさせてしまう可能性もあります。

いつでも相手のことを考えお付き合いすることを心掛けてください!

2-2. 話は無理に合わせる必要はない!聞くことも大事

年齢差があると話が合うか心配になることもありますよね。でも歳が離れていると多少の話題のズレが生じるのは仕方ないことです。

わからない話は無理に話を合わそうとしなくても大丈夫です。ただしっかりと聞いてあげることはしましょう。真剣に聞いてあげていれば相手も嫌な気にはなりません。

僕の場合は、わからない話題があっても「今はそんなことが流行ってるんだー」などと話しを聞き、一緒に楽しんでいました。

とし
とし
話がわからないままスルーするのだけはやめよう

2-3. 年齢差を感じさせないように努力する

相手が年下の場合は自分も若く見られるような努力をしましょう。外見だけがすべてではないですが、実年齢は努力ではどうにもならないことなので、せめて努力でカバーできる外見は近づけたほうが良いと思います。

僕の場合もともと童顔とよく言われていたのですが、髪型・服装などさらに意識していました。二人の年齢差を知らない人からは、ほとんどの人からそんなに年の差があると思わなかったと言われます。これはいまだに言われることですね。

妻
不思議なことに自分たちもお互いの歳の差を感じずにいられました

相手が年上の場合は逆に少しでも大人っぽく見られるようにすると良いと思います。

2-4. ケンカしてもすぐに仲直りする

意地を張っているのはよくありません。長くお付き合いしようとすれば一度や二度ケンカをしてしまうのは仕方ありません。しかしケンカした後が大事です。

いつまでも意地を張っているとそのまま別れてしまった・・・なんてことも。自分がケンカの原因だった場合はもちろんのこと、相手が原因だったとしてもあなたの怒りが治まっているならば「ごめん」の一言で仲直りしましょう。

すくなくても僕はケンカをしているほうが辛かったので、相手が悪かったとしても僕から誤って仲直りしていました。

「ごめん」という言葉は魔法の言葉です!!

2-5. 共通の趣味を見つける

二人が共通して楽しめることを見つける。これがあるとかなり良いです。お互いが好きなことなのでデートも楽しめますね。「この人といると楽しい」と自然と思えるので関係も良好が保てます。

僕たちはドライブが大好きだったのでデートはよくドライブをしました。ドライブは行き先がいろいろ選べるのでマンネリもありませんし、ゆっくり会話もできます。

映画でもカラオケでもなんでも良いです。何か一つでも共通する趣味を見つけると良いでしょう。

2-6. 周囲の目は気にしないこと

年の差カップルは「周囲の目が気になる!」なんて人は少なくないと思います。

でもそんなこと気にしていては身がもちません!一気にお互いの関係も悪くなってしまいます。

確かに同世代としかお付き合いしたことがない人には年の差の付き合い方を理解してもらえないかもしれません。でも『人は人、自分は自分!』の気持ちを貫いてお付き合いしていきましょう!

3. 年の差カップルで絶対やってはいけないこと

年の差カップルでやってはいけないことをお伝えします。

それは相手の世代のブームを否定することです。世代が違うということは当然その時の流行りも違ってきます。「自分がその歳の時はこうだった」など相手の流行りを否定するようなことを言っては一気にジェネレーションギャップを感じてしまいます。

相手もあなただけといる時間が全てではありません。当然友達といる時は同世代の話題で盛り上がっているのですから。

逆に「今はこういうことが流行っているんだ」くらいの気持ちで話を聞いてあげて自分とは違う流行りを新鮮な気持ちでとらえられると楽しいですよ!!

おわりに

恋愛において年の差は関係ありません。これらのことを意識してお付き合いすればきっとジェネレーションギャップを感じることなく良好な関係が保てることでしょう。

実際僕の周りでも歳の差のカップルや夫婦はたくさんいます。今の時代は恋愛に年の差はあまり気にしない傾向が強まっているのかもしれません。

大切なのは、いかにお互いを想いお付き合いしていくことです。あなたも年の差の壁を越えて末永くお幸せになってください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

僕が8年付き合ってプロポーズした実話について書いた記事は下のリンクから読めます

とし
とし

 

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

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