年の差恋愛

年の差婚!結婚年齢のベストなタイミングは?

2021-06-30

こんにちは、としです。

とし
とし
8歳差の交際をしていた私が、結婚を決めた時のお互いの年齢を実例から紹介します

この記事にたどり着いたということは、あなたは現在年の差恋愛をしているのでしょう。そしてそろそろご結婚をお考えなのではないですか?

しかし年齢差があるためどちらの年齢を基準に考えるべきか悩まれているのかもしれませんね。

でもその気持ち凄くわかりますよ。なぜなら私自身8歳差での交際を経て結婚した経験者だからです。

そんな悩んで結婚した経験者の私が、年の差結婚のタイミングについてお互いのベストな年齢はいつか?について解説いたします。

1. 年の差結婚のタイミングは女性の年齢が25歳以上がベスト?

誰もが結婚するタイミングは簡単には決められず悩まれることでしょう。それが歳の差がある場合は尚更のこと。

結論を言うと10歳前後の年の差カップルの場合、結婚のタイミングは女性の年齢を軸に考えるのがベストと言えます。

女性の年齢に合わせると言いましたが、この記事では男性が年上のケースで解説していきたいと思います。お相手の女性が結婚する年齢に適しているか?というところがポイントだからです。

具体的に言うと女性が25歳以上になれば良いタイミングと言えるでしょう。

仮に年齢差が8歳のカップルで男性が28歳という年齢だったとします。まだ既婚者は多い歳とは言えませんが少しずつ増えてくる年齢でもあります。しかし相手はどうでしょうか?とても結婚適齢期とは言えませんよね。まだ20〜21歳なので大学生でもあり得る年齢です。

あまり考えなしにこの年齢で結婚すると新婚生活に悪影響を及ぼす恐れが・・・。

早く結婚したい気持ちも分かりますが、少なくても女性の年齢が25歳くらいになるまではじっと我慢するのも大切な考えです。

では次にその理由を解説していきます。

相手が若いうちに結婚すると苦労する!?

相手が若いうちに結婚するとその後の新婚生活に苦労する可能性もあります。

その理由は以下が挙げられます。

若く結婚すると苦労する理由

  1. 周囲の未婚同世代とのギャップ
  2. 精神的な面で結婚生活に耐えられない
  3. 経済力が備わっていない

1. 周囲の未婚同世代とのギャップ

20歳そこそこなんて一般的に考えたらまだまだ遊びたい盛りの年齢です。周囲にいる同世代の人は遊びを楽しんでいるのに自分は家事や子育てに追われることになります。

その周りとのギャップがストレスになり結婚生活が苦痛に感じてしまうかもしれません。

私も28歳で結婚を考えたことがありますがその時相手はまだ20歳。。。社会人経験もなしで結婚するのはどうかと思い、考えを改めて数年待つことにしました。

女性の場合24、25歳くらいになれば周囲でも既婚者が増えてきます。そうなれば既婚者同士の話もできるようになるので結婚生活へのストレスも和らぐことでしょう。

2. 精神的な面で結婚生活に耐えられない

精神面でも若いと結婚生活に耐えられないかもしれません。家事や子育ては想像以上に大変なものです。自分の時間がないと言っても過言ではありません。ましてや仕事をしていたら両立も難しいでしょう。

家事なんて好きな人は滅多にいません。それが30代でも40代でも一緒です。みんな家事が嫌なんです。でもそれも納得できます。だってそうでなければ家政婦や家事代行サービス業なんて成り立ちませんよね。

若ければ若いほどこの気持ちは強く生活が苦痛に感じてしまうかもしれません。

3. 経済力が備わっていない

8歳差であっても28歳と20歳では結婚した時の年齢はどちらもまだ20代です。一般的にみれば給料面もそれほど高くはないはず。そんな2人の給料で子育てまでを考えると厳しい現状を目の当たりにするかもしれません。

家庭を持つということは想像よりも遥かにお金がかかります。

子供が産まれれば養育費家庭を持つと各種保険にも加入する必要があるでしょう。

これらの費用は新婚時に意外と家計に入れ忘れがちですが結構な出費となることを頭に入れておきましょう。

2. 【実例】筆者の歳の差結婚を紹介!

次に私達の結婚年齢を実例にして解説していきます。

筆者の結婚年齢

私:32歳  ⇒ すぐにでも子供がほしい
妻:24歳  ⇒ もう少し仕事をしたい

私と妻では子供に対する考えが正反対でした。ここが年齢差による考えの相違だったのでしょう。

結局妻が子供のことを真剣に考え始め、第一子を産んだのは27歳でした。

これはあくまでも私の実例ですが、若いうちに結婚しても子育てまで考えられるようになるのは先なのかもしれませんね。

年の差結婚を考えた場合、少し先の夫婦生活をイメージして計画をすると良いでしょう。

もし相手がまだ若いのであれば、今すぐ結婚した場合の夫婦像と数年後の夫婦像を想像して比較してみましょう。それが数年後のほうが良いと思えた場合、相手が25歳を過ぎるまで待つのも得策です。

3. 結婚年齢に迷ったら女性が25歳以上で考えるのがベスト

これまでの内容をまとめてみましょう。

歳の差結婚の場合、どちらの年齢に合わせて結婚するか慎重に考える必要があります。相手の年齢が若ければ数年待つことも大切な考え方です。

相手が若いうちに結婚すると考えられるリスクは以下の3つです。

  1. 周囲の未婚同世代とのギャップ
  2. 精神的な面で結婚生活に耐えられない
  3. 経済力が備わっていない

これらは結婚生活においてメンタル面で最も深刻な問題となるでしょう。

人間は周囲の環境に影響されやすいものです。少なくても相手が25歳くらいになるまで結婚を遅らせることも大切な選択となります。25歳を過ぎた頃には周囲でも既婚者が増えてくるのでストレスも和らぐはずですし、相手自身も結婚という言葉に現実味を感じてくることでしょう。

よほどの理由がない限り焦らず慎重に結婚のタイミングを考えていきましょう。

  • この記事を書いた人

とし

【ニックネーム:とし】 年下の彼女と年の差恋愛を経て2013年に結婚!! 娘と息子が産まれ4人家族に! 年の差:8歳 お付き合い期間:8年 夫婦生活:8年目 サプライズ計画のプロポーズで見事大成功経験あり⇒周囲の女性からも大絶賛の声。 妻と入念な準備から大満足な結婚式を挙げる。 【執筆内容】 ・年の差恋愛を円満にする方法 ・成功率アップのプロポーズ方法 ・年の差夫婦が幸せに送る家庭生活術 ・父親の上手な育児のポイント

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