生活

実家に帰る頻度を増やそう!親を大切にするべき4つの理由!

2019-12-26

とし
こんにちは!としです。
今日は親を大切にする重要性についてお話しするよ!

唐突ですが、あなたは親御さんを大切にしていますか?

いきなり言われても「してるよ」と思われるかもしれませんが、身体や健康の気遣いは当たり前のことで、ここで言う「大切」とはどのくらいの頻度で顔を会わせているか?です!!

ではもう一度改めて言い直して、あなたは両親に会いにどのくらいの頻度で実家に帰っているでしょうか?

結婚や一人暮らしをして家を出てから実家に帰っていない。お盆や年末年始のまとまった休みしか帰らない。なんてことになっていませんか?

仕事が忙しくなかなか帰れない、親が遠方に住んでいるからちょくちょく会いに行けない。という方も多いことでしょう!ただこう言ったやむを得ない事情でない限り適度に顔を見せに行かれたほうが良いです!

何故そう思うか⁉︎

その理由について詳しく掘り下げてご説明します!

親御さんも子どものことをを心配している

ここで言う子どもとはあなたのことです。

自立して家を出た後でも親御さんは心配しています。1人でも上手くやっているか?または結婚生活は苦労なく家族とうまくやっているか?など。

もう大人なのに心配しないでほしい。と思われる方もいるかもしれませんが、それが親の想いなのです!子供がいくつになったって親は子を心配するものです。

ママ
それが親というものだよね!

僕もちょくちょく顔を見せに実家に帰っているのですが、手土産を持っていっても、いつもそれ以上の土産をもらって帰ることになります(笑)

育ててもらっていた頃はもちろんのこと、今だって何かと私の子供達のお祝い事があるとプレゼントやお祝いのお金など頂きます。

そんなお礼も兼ねてそこそこの頻度で実家に帰っているのですが、行くとお土産もらったりして余計にお礼が増えているのでは?と思ってしまいます(笑)

やはり親というのはいつも子供を想ってくれているのですね。本当に感謝しかありません。

せめて私たちはそのお礼として、適度に顔を見せましょう!きっとそれだけで親御さんは嬉しいことでしょう!そして安心することでしょう!

元気な姿を見せることが一番の親孝行です。

自分の子供も連れて行けば孫に会えるので喜ばれる

あなたにお子さんがいれば、子供も連れて行くことで孫にも会えるので、親御さんも大変喜ばれることでしょう!

僕の場合、実家が近いので1人で帰る事も多いのですが、たまに子供を連れて行くと孫の成長が見られて両親もとても嬉しそうに振る舞っています。

行く度に子供の大好きなフルーツを用意して待っていてくれます。

そしてお子さんにとっても、おじいちゃん・おばあちゃんに会えることは嬉しいことですよね。

僕も子供の頃は祖父母の家に行くのが楽しみでした。 もしお孫さんが自分達に無関心だったら、おじいちゃん・おばあちゃんも悲しい気持ちになるはずです。

積極的にお孫さんにも会わせてあげましよう!

孫って祖父母からしたら育てる責任が軽いので、ただただ可愛い存在です!

孫の可愛い姿を見るのが生き甲斐と両親も言っていますから(笑)

今度会いに行く時は是非お子さんも連れて行ってあげて下さい。

参考

僕の別記事で頻繁に会えない親御さんに、孫の写真を共有できる家族共有アプリの紹介をしています。お子さんの写真共有に特化したアプリですが無料で利用できます。容量無制限のクラウドアプリなので写真の保存にも最適です。この機会に親御さんと共有されたらいかがでしょうか(^_^)?

あなたにとっても両親の健康面を把握できる

あなたにとっても良い面があります。

それは親御さんの体調面、健康状態を把握できることです!

あまり顔を会わせないと親御さんの心身状態わからないですよね?

腰痛や膝が痛いなど些細な事でも構いません。親の体調面を把握する事は大事なことです!

日頃から知っていれば、もしご両親の身に何かあった場合でも迅速に対応できます。

頻繁に会いに行くのが難しいのであれば連絡だけでもこまめにしていると良いでしょう。

親御さんが高齢になると自分だけではできない事も増えてきます。そんな時頼りになるのは実の子供のあなただけなのですから!

親御さんには今まで数え切れないほどの感謝があることでしょう!

その感謝を今度は親孝行で返しましょう!自立した後はそれが子供の務めだと僕は思っています。

人生で親と過ごせる時間は意外と少ない

多いように思えますが、実は親と一緒に過ごせる時間のほうが少ないことご存知でしょうか?

ほとんどの人はこれに当てはまります。

例えばあなたが25歳で実家を出て独り立ちしたとします。すると親と共に過ごした時間はたったの25年です!!

昨今は『人生100年時代』なんて言われていることから仮にそこまで生きたとしたら残りの75年は親元を離れて暮らすことになりますね。

実に人生の4分の1しか一緒に暮らす時間がないのです。

そう考えると実家を出てからも頻繁に帰ることを心がけたくなりますよね。

きっとご両親はもっとあなたと一緒に過ごす時間が欲しいはずです!

自分に置き換えて考えてみて下さい。

あなたにもしお子さんがいるのであれば、可愛い我が子とたったの25年しか過ごせないと考えると寂しくなりませんか?

なりますよね??

それと同じでご両親も寂しく思っているはずです。

人間歳をとるといろいろなリスクが生じます。もしもご両親に何かあったときに後悔しても遅いのです。

後悔しないためにも今のうちからしっかり共に過ごす時間を作りましょう。

 

些細なことでも親を喜ばせてあげよう!!

今まで親御さんの元で生活していた時は、たくさんの愛情を受けて、そしてあなたのことを一番に想い育てられていたことでしょう。

親元を離れた今、今度はあなた自身が親御さんに恩返しする時です!

恩返しのかたちはどんなかたちでも構いません。重要なのはその気持ちです!

僕も今は職業柄PCを専門とした仕事をしています。なので親がPC操作で分からないことがあったりすると聞かれます。それに対して操作方法を教えてあげたりしています。

先日は実家のPCが壊れたので、新しいものを買うのに一緒に選んでほしいと頼まれ、家電量販店まで付き添いで行きました。

その後は初期セットアップまでしてあげたら非常に喜ばれました。

このように、どんな些細なことでも構わないので喜ばれることをしてあげましょう!

そして後々になって「あの時、親孝行してあげてれば良かった」と後悔することがないようにして下さい。

後悔ならいくらでもできますが、後悔しないようにするのは今しかできないのですから!!

もしここまでお読みくださったあなたが思い当たる節があるようなら、もう一度親御さんのことを考えてみて下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

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