体験

彼女(妻)にサプライズでプロポーズした実話!僕の人生最大の大勝負!

2019-12-17

とし
こんにちは!とし(@toshi_papa34)です。

今日はいつもとちょっと違った記事を書こうと思います!

ずばり、それは僕のプロポーズの話!!

これは実際に僕が妻にしたプロポーズのシチュエーションの話です。

実は僕たちは8年間という長い交際期間の末結婚に至りました。

プロポーズを決めたきっかけは、僕がやっと仕事にも慣れてきて、そろそろ結婚して身を固めてもいいかな。と思ったからです!

とし
きっと皆さんも同じようなタイミングでプロポーズをされた(もしくは、しようとしている)のではないでしょうか?

実際プロポーズ後に妻に聞いた話ですが、

妻の多くの友達から超絶な好評をいただいたとの事なのでお恥ずかしいですが思い切って記事にしようと思います。

※以下の話は過去の話です。相手は現妻ですが、ここではあえて「彼女」と表現させていただきます。

プロポーズした彼女の性格について

僕の彼女(現妻)

僕の彼女はかなりの夢見る女(妄想力が強い女)でして、いわゆるロマンチストです(笑)

  • クリスマス大好き
  • ディズニー大好き
  • 胸キュンなこと大好き

などなど、、、

そういった雰囲気が大好きな人です。

彼女とお付き合いしていた期間は長く、8年ほど付き合って結婚に至りました。

その間にも数々の理想話を聞いておりまして

プロポーズに関しても例外ではなく、ちょいちょい理想のプロポーズを聞いておりました。

とし
とし
いや、それドラマの世界じゃん!!

とツッコミを入れたくなるような・・・ね。

「人生で1度されるかどうかのプロポーズなんだから絶対に素敵なシチュエーションでプロポーズされたい!」

的な感じ(笑)

勿論その当時はまだまだ結婚するなんて歳でもなかったので、僕にアピールしているわけではなかったと思います。

あくまでも理想の話だったと思います。

そんな話を間近で聞いているわけですから、いざプロポーズするって時には相当プレッシャーは大きかったです!

でも彼女と結婚したかった僕は、その高いハードルを飛び越えてプロポーズしなくてはならなかったのです。

そう、まさに彼女から与えられた

『試練』

ってやつです(笑)

僕はその試練に挑む覚悟を決めました!

プロポーズ前の入念な準備

このシチュエーションには随分お金もかけました(笑)

入念な5つの準備をしました。

5つの事前準備

①エンゲージリング
まずは肝心のエンゲージリング選びです。もちろん一人で選びましたよ。
昔はよく給料の◯◯ヶ月分なんて言われていたようですが、平凡なサラリーマンの給料ではそんなこと難しいので30万くらいの物で探しました。
で購入したのがカナル4℃のリングにしました。

②花束
プロポーズの時に渡す花束。
プロポーズと言ったらやっぱり花束はかかせません!!
クリスマスのイメージでピンクと白系のツートンでバラの花束を用意しました。ピンクは妻の好きな色でもありましたしね。

③ホテルミラコスタの予約
次に準備したのがディズニーシーのホテルミラコスタの宿泊予約!
予約日は12月24日のクリスマスイブ!高かったー!!
妻も以前からずっと泊まってみたいと言っていたホテルです。用意した花束の配送場所をホテルにしたため、予約のときに花束の受け取りのお願いをしました。

④クリスマスプレゼント
プロポーズの日はクリスマスなのでプレゼントも忘れてはいけません。毎年クリスマスプレゼントをあげていたのでこの年だけあげないわけにはいきません。
プレゼントはその当時流行っていたmiumiuの財布にした。妻もずっと欲しがっていたので思い切って買っちゃいました!これもめちゃ高かったなー!!
もう金銭感覚麻痺してました(笑)

⑤スーツ
ここまで用意したならプロポーズ時はスーツかなと(笑)夢見る彼女はスーツ姿でのプロポーズに感動してくれるはず!
当日着替えられるように、車の後部にひっそりと潜めておきました。

いざプロポーズ!サプライズ実行

サプライズその① 【ホテル】

いよいよプロポーズ当日を迎えた。

彼女には

とし
クリスマスだから泊まりで行こう!

と伝えており、ホテルも「ディズニーから離れた少し安めのホテルを予約した!」と伝えていました。

車でディズニーリゾートへ向かう道中は何気ない普段通りの会話をしていた。

ここまではいつものディズニーとなんら変わらない雰囲気。

ディズニーシー周辺まで来ると道を間違えたフリをして、ミラコスタへ迷い込んでしまった演技をしたんです。

ミラコスタへ辿り着くと彼女は少し呆れたような顔で、

ママ
ちょっと!ミラコスタに来ちゃったよ!?

とやれやれみたいな感じでした。

とし
ふふっ。だまされているな。これも全ては計算通りよ!

そう思いつつ

じゃあミラコスタ泊まっちゃう?
とし

と言って敷地内に入ると、彼女は状況を掴めきれずに

ママ
何で?違うホテル予約してるんでしょ?

と動揺していました!

事なく僕がミラコスタの駐車場に車を停めると、ようやく彼女は

「本当はミラコスタを予約しているんだ!」

と理解できたようで、たちまち最高の笑顔になり喜んでいた!

あの笑顔は今でも僕の脳裏にしっかり焼きついています!

サプライズ成功ってやつです✌︎('ω'✌︎ )

その場はとりあえずクリスマスだから奮発してミラコスタを予約した。驚かせたかったからサプライズにしていた!

と告げ、やり過ごした。

で、そのままパークへGO!!

その後のパーク内は普段通りに遊んだが、正直プロポーズの事で頭がいっぱいでパークは全然楽しめた感じがしない(笑)

でもなんとか彼女へのサプライズはホテルだけだと思わせることはできた。

実はまだメインのサプライズがあるのだがね。

このとき彼女はそのことをまだ知る由もなかった。

サプライズその② 【プロポーズ】

プロポーズは『花火が上がる瞬間にホテルで!』と決めていた。

ミラコスタに泊まれるってことだけでもテンションが上がっていた彼女!

夜まではそのままパークで遊び、花火があがる時間に合わせて適当な理由で一旦ホテルに戻った。

さぁいよいよプロポーズの準備です。ここからがサプライズの本番だ!

入念な計画を実行する、一発勝負!

プロポーズに必要なモノはすべて車の荷台に積んで隠していた。

僕は「車に荷物を忘れた」と行って一旦退室。

ここからは時間との勝負。花火が上がるまでに準備しないといけません!

「プロポーズはやっぱスーツでしょ!」

と勝手なイメージを持っていた。

狭い車内でスーツに着替え

プロポーズに忘れてはならないエンゲージリングとプレゼントを持った!

今度は花束を受け取りにフロントへ。

花束を受け取る際、係の人は状況を瞬時に理解したようで

頑張って下さいね!

と笑顔で応援の言葉をいただきました。

→その節はありがとうございました!!

部屋の前に着くとちょうど花火が上がる時間だった。

よしっ間に合った!我ながらナイスコントロール。

いざプロポーズを目前にすると、もう心臓が破裂しそうなくらいバクバクだった!!

彼女へ電話し

花火が上がってるから外見てごらん

と言って外を見るように誘導。

彼女は「遅い!何してるの?」と言っていたが、なんとか誤魔化して花火を見させた。

気づかれないようにそっと部屋に入ると、彼女は身を乗り出して夢中で花火を見ていた。

そのまま静かに彼女の後ろまで移動し声をかけました。

彼女は少しビックリした様子で振り向くと、スーツ姿の僕を見て目をまん丸にして驚いた表情をしていました。

妻「えっ、どうしたの!?」←まぁそうなりますよね(笑)

僕は緊張で少し震えた声で彼女に気持ちをぶつけました!

緊張で途中なにを言ったのか憶えてないけど、結構長い気持ちを伝えたと思います。

最後に

「結婚してください!」

の言葉とともに花束を差し出した!

実際に贈った花束がこちらです!

実際に贈ったバラの花束

この瞬間の事、今でもはっきり憶えています。

とし
断られたらどうしよう、、、。

そんな不安と緊張で、返事を貰うまでの時間がめちゃめちゃ長く感じました。

実際は数秒だったんでしょうが。

8年間という長い時間一緒にいて緊張なんかする仲ではないのに、プロポーズとなるとこれほどまでに緊張するものなのか!

と感じた瞬間でもあった。

そして彼女からの返事は

はい!お願いします

と笑顔で返ってきました。

やったー!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

もう死ぬほど嬉しかったですね。

僕はそのままエンゲージリングを妻の左の薬指へ。

妻は少し目をうるうるさせていました。それを見た僕もジーンときちゃいました。

そして最後にクリスマスプレゼント!あの高かったmiumiuの財布です(笑)

miumiuの財布を見た妻はまたまた驚いた顔して

ウソでしょ、どんだけお金かけたのー?

とビックリしていました(笑)

でも凄く喜んでくれました。

サプライズ成功パート2!✌︎('ω'✌︎ )

こうして僕のプロポーズは大成功を収めたのでした。

彼女には凄く感動してくれて100点をもらうことができました。

プロポーズ後の話

この話は瞬く間に周囲に広まりました。

周りからプロポーズのエピソードを聞かれ、妻が話したようです。

妻の友達や、2人の共通の女友達からもかなりの好評の声をいただきました✌︎('ω')✌︎

今思い返すとめっちゃ恥ずかしいです(笑)

何キザなことしてんだ。と思われそうですが妻の理想のプロポーズに応えるために必死でした!

お金もぶっちゃけ数十万かけましたね(笑)

それでも

一生に一度きりの妻へのプロポーズなので悔いは全くありません!!

喜んでもらえて僕も満足です。

女性は人生のうちそう何度もプロポーズされるわけではありません。大半の人は一度だけでしょう。

なのでその一回のプロポーズをいかに思い出に残るような演出にしてあげられるかが男性にかかっていると思います。

勿論受け止め方は人それぞれなので、僕がしたようなプロポーズを嫌だと思う人だって大勢いるかと思います。

結果、大切なのはその相手の人の気持ちを汲み取って、その人が最高に喜ぶようなシチュエーションを考えることではないでしょうか。

あなたの大切な人にあなたにとって最高の演出で最高なプロポーズをして思いっきり感動させてあげてくださいね。

それでは、長文お読みいただきありがとうございました。

最後にこうして僕たちは結婚式を挙げることができました(^_^)

娘と息子も産まれ、これから家族4人で幸せに暮らしていきたいです。

結婚式
結婚式

おわり

  • この記事を書いた人

とし

娘と息子の二児の父。4人家族。兼ブロガー!! 主に『家庭・生活』に関する情報をメインに執筆しています。 家事や育児に全力を尽くす家庭第一主義者。 「人の役に立つことをしたい!」という想いから、自らが経験した育児や家事についての体験談や裏技、そして家族(家庭)に関してお得に役立つ情報などを公開しています。 妻は幼稚園の教諭歴11年。子どもへの向き合い方に関してはベテランです。子どもへの接し方、子どもの発達、知育について学んできた経験を自らの育児にも取り入れてます。 妻の教育の知識をもとに、夫婦共々育児に積極的に取り組んでいます。 節約大好き夫婦でもあります(笑)日々の節約術も公開しています。

-体験

© 2021 としのEnjoy Life Powered by AFFINGER5